8坪農園のすみっこに、ウドが生えてます。
実家に生えていたものを移植したウド。山菜好き我家の春のごちそうです。

捨てるとこないウド。

酢の物ときんぴらが人気です。
昨年のウドはとても細くて…酢の物にする部分が全然取れないレベル。
スーパーでも最近見かけるウドは、とても太くて立派です。山に生えてるのも然り。
細い原因は何故だろうとネットで調べてみました。
ウドって、前の年の成長っぷりで翌年のサイズが変わってくるようで…
葉を大きく茂らせ、花も大きく咲かせて、自然に枯れていくという段階を踏んだウドは、翌年の茎も太く実るとな。
思えば一昨年、葉が大きくなりすぎるとお邪魔&以前に刺されると痛そうなハチ(アシナガバチ系)が発生した経験を踏まえ、成長段階も早々に剪定しちゃっておりました。根っこ以外はささっと全部刈って、きんぴらにして食べちゃった感じです。
なので昨年は、全部食べてしまわないで数本の枝を残し、葉を茂らせ、お花も咲かせ、自然に枯れるまで放置。ちなみに枯れたウドは、畑が終わっった時に畑の上に敷きました。
そんな感じの昨年から、今年のウドがこちら。


うんうん、しっかり太く成長している!
昨年に枯れるまで蓄えた栄養が、ちゃんと今年に反映されてるんだな。
とても嬉しい検証結果となりました。

これ以上大きくなると上部の茎が固くなり過ぎてしまうのでここで収穫。来年のために細めのものを3本残して、育ちきるまでおいておきます。
この後もちょこちょこ生えてきたものは都度収穫。素揚げとかも美味しい。

収穫したものは、酢の物、天ぷら、きんぴらにしていただきます。
多分、山で採ったもののほうが香り高いとは思うのですが、お庭で取れるお手軽さが良い感じ。
山菜&すみっこつながりでもう一つ、自生狙いで行者にんにくも育て中です。昨年に苗を購入して植えたもの。1株からどれくらいで食べれるようになるかな。こちらも楽しみの一つです。
5月のご馳走。ありがたや〜。

