種と土の準備ができたので、種まきをします。
種まき作業は実に地味ですがとても好きです。いろんな形の種があって、可愛くて面白い。

発芽するまでのドキドキが楽しい。

出てきた芽の、愛おしさったら。
種まき
前回の土作りから4日後の4月1日に種まきをしました。
本当は土作りから1週間くらいなじませたほうが良いとのことなのですが少し早め。
種は購入した種と余っている種、採取した種と様々。
直径7cmくらいのポットと、6 × 4 のセルトレイを使います。
ポット
- トマト3種 計8つ
… 世界一トマト(大玉) × 2 / マティナトマト(中玉) × 3 / ラウンドレッド(ミニ) × 3 - きゅう3種 計6つ
… 神田四葉胡瓜 × 2 / 夏節成胡瓜 × 2 / きゅうりスライスタイプ × 2 - ピーマン … 1つ(F1種、昔の残り)
- ししとう … 1つ(F1種、昔の残り)
- 唐辛子 … 3つ(2020年、F1種から採取の種)
セルトレイ
- たいりょうニラ … 12本
- 赤しそ大葉 … 6本
- バジル … 6本(2019年採取の種)
直まき
- つるありインゲン … 4粒
- 紫インゲン(やらず豆) … 4粒


外側の透明パックはコストコのパンが入っていたパックで、
ポットのがクロワッサン、セルトレイのがマフィンが入っていたパックです。
蓋がついているので簡易温室になります。保温にとても良いです。
それぞれのポットには大体3つくらい種を植えました。
発芽後、元気そうなものを残して間引きます。
種の名前はアイスの棒に書きました。
はじめは、エコだし可愛いしと思っていたのですが、あんまりオススメしません…
何故なら… カビる → 黒ずむ → 何書いてるかわからなくなります。
見た目もよろしく無くなります。
発芽までの温度を保つ
種を植えたのが4月1日。この日はとても寒くて最高気温で4℃。
大体の発芽温度が25℃〜なので、室内でも保温が必要です。
今回保温に使用したのが、ペット用ヒーターでした。

パックの間にペット用ヒーターをはさみます。
これで大体パック内温度を25℃くらいにキープ出来ました。お天気良い日は日もあたって、28℃位になったり。さてさて、どれくらいで発芽するのかな。とても楽しみ。
発芽!
一番発芽が早かったのが4月3日、神田四葉胡瓜とスライスタイプのきゅうりです。
当たり前なのだけど、同じ種類でも発芽日が違ったり、芽の形が違ったり、植物にも個性があるんだなと改めて思う。生命ってすごい。こんなに小さな一粒の種から、育ち実り、たくさん収穫できるようになるんだな。そしてまた種をつなぐ。発芽ってそれくらい神秘的。
それぞれの発芽日数をまとめてみました。種植えはすべて4月1日です。
ポットの発芽日数
- トマト3種
世界一トマト 4月4日 / マティナトマト 4月5日〜6日 / ラウンドレッド 4月4日〜6日 - きゅう3種
神田四葉胡瓜 4月3日〜4日 / 夏節成胡瓜 4月4日〜6日 / きゅうりスライスタイプ 4月3日〜4日 - ピーマン … 4月9日
- ししとう … 4月9日
- 唐辛子 … 4月7日

セルトレイの発芽日数
記録取るのを忘れてしまったのですが、4月7日のお写真がこちら。

ニラの芽、パヤパヤしててとても可愛い。2019年採取種のバジルは発芽率悪しでした。
ポットもセルトレイも、概ね順調に発芽。
ペットヒーターのおかげで保温もスムーズに出来ました。
発芽までは順調だったのですが、育苗が難しかった…。
それはまた、次回のお話で。

