「自然栽培」畑のレイアウトと畝立て

畝立てた

前回の偵察 から4日後、畝立てに行きました。

偵察から畝立てまでの4日間は、何を植えるかを考えて考えて畑のレイアウトを作ったり。レイアウト作って、注文する苗の個数を割り出して、他にも追加購入する種を決めて発注したり。貸し農園、急に決めたからいきあたりばったりでバタバタですが、とても楽しい。

いいここちゃん
いいここちゃん

忙しいと面倒いとワクワクのはざまで。

ママんが
ママんが

ワクワク!楽しい!は、何にも勝るわよね。

植えるもの決定

畑のレイアウト
ノートに色々記録してます。

まず、農園で買える苗から。

  • ミニトマト(ステラミニ)× 2
  • ミニトマト × 2
  • 大玉トマト(アロイトマト) × 4
  • 肥後ナス × 2
  • 札幌南蛮 × 2
  • さつまいも × 6

次は自分で用意したもの。

  • 大豆(自然栽培の大豆を育苗)× 18
  • 小豆(食べるように購入したもののあまり)× 6
  • じゃがいも(レッドムーンの種芋購入)× 18
  • とうもろこし(種を購入)

大豆は味噌作り用に購入したものを発芽させて育苗。
小豆も以前にあんこ作り用に購入したものの残りで苗を作りました。

じゃがいもは種芋をメルカリで購入、とうもろこしは固定種の種を購入し苗を作ります。

畝立ての道具を用意

作ったレイアウトから行くと10ブロックの畝立て。
一人での作業なので極力効率よくしたいと思い、サクッとサイズを図るための小道具を作っておきました。

畝の長さを図る道具
プラスチックのペグにビニールテープ着けただけ。
1.5Mのひも
1.5Mでこれくらい。

家にあるものだけで工夫をするのが好きです。
こちらは、ペグにビニールテープを着けただけのもので、畝の長さを把握しつつ畝立てができるように 6M、1.5M、1M の長さで作成。

それと1.8Mの支柱を2本を持っていきます。これで畝の測定もばっちりかな。

いざ、畝立てをする

植えるもの、レイアウトが決まり、道具もバッチリ。いざ畝立てGO。

マイ エリア
この区画が My Area。5M×10M

こんな広いところ1人でできるかしら…と一抹の不安も、いやいや全然いけるでしょ!と根拠ない自信が勝る。ワクワクの延長戦。

貸し農園では一通りの道具を貸してくれるので、とてもありがたいのです。
早速、鍬(くわ)を借りていざ畑へ。我が家の鍬は鉄製なので重いのですが、農園の鍬はステンレスで幾分軽い。

まずはトマトエリアから。6M × 1.5Mのエリアです。
ペグにひものおかげで長さがわかりやすかった&まっすぐ行けました。
風が強かったこの日、ひもの真ん中に石を置いて揺れないように固定。
そんなこんなで割とスムーズに一畝できました。

次にイチゴエリア。1.2M × 5M くらい。
同じくスムーズに…と思いきや、腕が上がらなくなってきましたよ。
まだ二畝なのに、もうしんどい。少々休憩。すこし復活!

概ね2畝ごとに休憩をはさみ、後半は本当に腕が上がらなくなる。
どんどんペース落としながらも何とか10畝立てた頃には5時間も経過していたのでした。

畝立て完了
10畝、頑張った成果

畝立て反省会

とても疲れた。

まず、欲張ってブロック分けすぎたなぁと反省。
周りの区画を見てると、大きめの畝を4〜5個のところが多い。
畝数増えると作業量も増えるので、来年はもうちょっと減らす方向で考えよう。

次に、1日で完結させようと思うととても大変。
なので作業を数日に分ける事も検討してみよう。2時間作業を2日とかムリないように。

そうなると、植えるものもちゃんと考えなくちゃ。

いきあたりばったりだったので失敗もあるけれど、何かしら学びになるので良きです。
これでいつでも植えれます。次は苗作り!うまくいくと良いな。

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